ブログ移転のお知らせ

当Blog「まぼろし花穂雑記」は、2012年1月1日をもって「なむざっき」に移転しました
これからも「なむざっき」をよろしくお願いします。


なお、当Blogの過去のエントリーは当分の間削除せずに置いておきます。ただし、予告無しに削除する場合もあるため、あらかじめご了承ください。

11月の『クイズマジックアカデミー8(QMA8)』プレイ記録

11月25日(金)
にゃむ:賢者弐段(フェニックス組Con:3負 Exam(レトロゲーム):BBAB
11月18日(金)
にゃむ:賢者初段→賢者弐段(フェニックス組Con:3勝,2勝,3完勝 Exam(ロボット&メカ):AS
11月11日(金)
にゃむ:賢者初段(フェニックス組Demon(アニメ&ゲーム):0-0-0-0#3-2(0-0)
11月4日(金)
にゃむ:賢者初段(フェニックス組Demon(理系学問):0-0-0-0#0-2(0-0) Exam(アイドル、ことわざ):BB

賢者になった後も毎週プレイし続けています。魔法石のことは気にせずに魔神討伐や検定試験などをまったりやってました。全国トーナメントはフェニックス組から落ちるのが怖いので敬遠中です(笑)。
「1日300円くらいに減らす」とTwitterに書いたものの、せっかくの「天青魔神討伐(アニメ&ゲーム縛りトーナメント)」や例のキャンペーンのせいもあって、11月も2400円使っちゃっています。上の戦績と金額が一致しませんが、そのうち500円は有料コンテンツ(衣装)を購入した分です。
例のキャンペーンに18日に2回、25日に1回チャレンジした結果は以下の通り。

最初に引いたのは白紙(=ハズレ)でしたが、2回目で見事「当り」を引き当てました。プレイした店舗ではキャラクターや絵柄は選択式だったので、当然アロエを保護することに。選択式なら「『当り』が出るまで引き続ける」と決めていたため、当選率が21/81と言われている中、2回目で出たのは幸いでした。
25日でもまだキャンペーンは終わってなかったので、気楽な気持ちで1回引いてみました。そうしたら、なんとまた「当り」。下手すると今年の運を使い切ったかもしれません(基本的になむは運悪いです)。
今度は残っている中で一番人気のあるキャラということでシャロンを選択。愛のない選択や……。
ちなみに25日にキャラクターを選ぶとき、アロエQMA7組×3*1に打ち消し線が書かれていました。つまり、回収したシャロン除いて16人分残っていることになります。このキャンペーン、店員さんに結構手間掛けさせますからね……。ホームのQMA人口が少ないのも一因かもしれませんが。

*1:少し曖昧ですが、確かアイコ、ミュー、マヤだったはず。

シリーズ初の賢者達成/10月の『クイズマジックアカデミー8(QMA8)』プレイ記録

10月27日(木)
にゃむ:大魔導士1級→賢者初段(フェニックス組Con:5勝,4負,4勝,4勝
10月26日(水)
にゃむ:大魔導士2→大魔導士1(フェニックス組Con:4負,4勝,2完勝,5完勝,2完敗
10月21日(金)
にゃむ:大魔導士3→大魔導士2(フェニックス組Con:2完勝,5完勝,6負
10月14日(金)
にゃむ:大魔導士3(フェニックス組Result:0-1-0-0#0-3(1-0) Demon:0-0-0-0#0-1(0-0)
10月7日(金)
にゃむ:大魔導士3(ミノタウロス組フェニックス組Result:0-0-1-0#1-0(1-1) Demon:0-0-0-0#0-2(0-0)


第5回全国大会でラストスパートをかけ、ついにシリーズで初めての賢者昇格を達成しました!! アーケードの筐体でエンディングのスタッフロールを拝んだのも今作が初めてです。
実力のある頭脳明晰な方には賢者など些細な通過点に過ぎないのでしょうが、そうでない私にとっては、長年到達困難な高いハードルだったので、執着心の末とはいえ、賢者まで上がれただけでも感慨無量なのです。
当初の目標をすべて達成できた記念に、これまでのプレイ変遷を表にまとめてみました。

プレイ金額*1 階級
3月 800円 修練生10級→見習魔術士8級
4月 2,200円 見習魔術士8級→中級魔術士10級
5月 2,000円 中級魔術士10級→中級魔術士1級
6月 2,300円 中級魔術士1級→上級魔術士2級
7月 2,600円 上級魔術士2級→魔導士4級
8月 2,100円 魔導士4級→大魔導士8級
9月 2,900円 大魔導士8級→大魔導士3級
10月 2,100円 大魔導士3級→賢者初段
総額 17,000円 -

俗に言う「鍍金賢者」の度合いに関しては閲覧者の判断に任せます(笑)。大賢者は約2倍、一番上の宝石賢者は約20倍分の金額が掛かるなんて、考えるだけでも恐ろしい。
魔法石の執着はここまでにしておき、これまで同様にQMA8』の稼働が終わるまで週一ペースでプレイし続けることを最後の目標にしたいと思います。今は偶然フェニックス組に流れ込んでます(ただし降格ギリギリライン)が、この調子でミノガーループから脱却できるといいなぁ……。
7か月間一緒に戦ってくれてありがとう、アロエ


以下は戯れ言につきスルー推奨。

*1:全て1クレジット100円

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9月のQMA8プレイ記録/『クイズマジックアカデミー8』

9月28日(水)
にゃむ:大魔導士4→大魔導士3(ガーゴイル組ミノタウロス組Result:0-1-2-0#0-2(0-0)
9月22日(木)
にゃむ:大魔導士6→大魔導士4(ガーゴイル組Con:4勝,5完敗,1完勝,4負,6勝,2完勝 Exam:S
9月20日(火)
にゃむ:大魔導士7→大魔導士6(ガーゴイル組Con:5勝,4負,3勝,4負,5完勝 Exam:A
9月16日(金)
にゃむ:大魔導士8→大魔導士7(ガーゴイル組Result:0-0-1-0#0-0(1-1)
9月9日(金)
にゃむ:大魔導士8(ガーゴイル組Demon:0-0-0-0#0-2(0-0) Exam:BAA
9月2日(金)
にゃむ:大魔導士8(ミノタウロス組ガーゴイル組Result:0-0-0-0#0-2(0-0) Exam:BAB

全国オンライントーナメントは相変わらずミノガーループが続いてます(笑)。「コナミ検定」にリソースを取られプレイする比率が少なくなったこともあって、長らく優勝できてません。
4回目になる全国大会は開催時期になかなかプレイする機会が取れず、あまりできなかったのですが、今回も荒稼ぎさせていただきました。第3回、第4回両方とも9999位というのはなぜに。

コナミ検定

7月の「ライトノベル検定」以来、2か月ぶりに追加されたアニメ&ゲーム系検定。QMA5からの再登場になります。
文字通りコナミ作品に関するクイズが出題されます。家庭用ゲーム・アーケードゲーム関連の問題が大半で、アニメやカードゲームの問題はあまり出てきません。例によって『クイズマジックアカデミー』シリーズの問題も出ません。
全体的にかなりマニアックで、しかも問題レベルが低めに設定されているので点数がなかなか得られません。思った以上にコナミのゲームに触れていないのを痛感させられました。現存するブランドで精通しているのが、どちらも出題対象外のQMA遊戯王くらいですからね。
ファミコンや1980年代アーケードには苦戦したのですが、他には『ラブプラス』関連がゲーム細部に踏み込んだ問題が多く強敵でした。凛子のフルネームすら思い出せないのは痛かった……。
Aランク安定すらできず、一度もSランクを取れないまま集計期間が終わりそうになったので、最後の切りふだとして問題掲載サイトで予習して挑むことに。四択などは案外容易に脳裏からアウトプットできるもので、なんとか予習後1回でSランク達成。ウェブの力の強大さを改めて思い知らされました(笑)。

月刊アルカディア 2010年5月号

エンターブレイン刊行のアーケードゲーム情報専門雑誌。
表紙は『クイズマジックアカデミー7』の稼動開始時に追加された女性キャラクター3人。また、背表紙は『クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石』の一面広告となっています。
QMA7』稼動直後ということで、「マジックアカデミーガイド」のタイトルで20ページの紹介記事が組まれています。『マジックアカデミークロニクル』が発売されるまで、この雑誌が唯一の『QMA7』資料でした。

以下は『クイズマジックアカデミー』シリーズ関連記事の抜粋です。

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マジックアカデミー通信 DS〜2つの時空石〜特集号

クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石』(以後『QMADS2』)の内容を中心としたファンブック第6弾。『QMADS2』と同時発売。2011年9月現在、「マジックアカデミー通信」はこれが最新号となります。

以下は本誌内容の抜粋。

キャラクター紹介

QMADS2』新キャラクターのセラ・ケイオスの紹介と、担当声優の野中藍杉田智和のインタビューがメイン。他のキャラクターも1/3ページの簡単な紹介があります(ほとんど既出データです)。

セラ役 野中藍インタビュー
  • 以前からアーケード版『QMA』をプレイしていた。カード(e-AMUSEMENT PASSと脚注あり)も作り、アロエを使っていた。
  • 一番好きなキャラクターはアロエ。ずっと使っていて、着せ替えでかわいがっているので愛着がある。
  • 苦手なキャラクターは昇格試験でよく喋るウィーズ。
ケイオス役 杉田智和インタビュー
  • アーケード版『QMA』はアロエの髪型が変わる前(『QMA1』)から知っていた。
  • 一番やり込んだシリーズは『QMA2』。大賢者の称号も取得した。
  • アニメの現場で子安武人が『QMADS』をやって、メンバーに解答を呼びかけることもあった。子安は自身が演じるセリオスを使用していた。
  • 一番好きなキャラクターはガルーダ。姿から想像する以上の声と存在感が好き。
  • (『QMA2』の)『人物判断』*1ルキアが選ばれて以来、ずっとルキアを使っている。「男性か女性か」の選択肢で「女性」を選んだのはわざと。
  • ポップンミュージック』と『QMA』がコラボレーションしたときは必死にプレイした。ポップンアロエがとても可愛いと評判で、音ゲーが苦手にもかかわらず練習していた。

基本システム

ゲームモードやクイズ形式などの紹介。

アカデミーモードで学園生活を送る

アカデミーモードの紹介解説。修練生6級までの攻略チャートあり。

課外活動を楽しむ

アカデミーモード以外のモードの紹介解説。

制作スタッフインタビュー

QMA』プロデューサーの濱野隆、『QMADS2』プロデューサーの村山隆徳、『QMADS2』デザイナーの高野剛史とのインタビュー。

  • 『QMADS1』のアンケートハガキなどで続編を望む声が多かった。前作でやりきれなかったことを解消しながらより楽しめるソフトを提供したいと検討を進め、発売することができた。
  • DS版は、プレイヤーが学園を歩き回れるし、「討伐クエスト」といった新しい遊びの部分の強化など、もっと表現できる可能性があるだろうと思っていた。世界観も広げたかった。
  • 前作はDS化だけでインパクトがあったが、今回はより期待の大きい客の期待に答えるため、前作より製作現場は大変だった。
  • 最初は『クイズマジックアカデミーDS2』というタイトルにする話だった。アーケードはナンバリングだが、DSはここで方向性を変えることができた。
  • ファンタジー系映画を連想させ、なおかつ2作目と分かるようにサブタイトルを考えてもらった。『二つの時空石』はチームスタッフからの提案。
  • 前作でやりきれなかった要素は「討伐クエスト」。村山はパーティを組んで仲間と戦う楽しさを出したいと個人的に思っていたが、『QMADS2』の「ダンジョン攻略」の形で野望は叶った。
  • 『QMADS1』では大会ができなかったので、そういった機能的な部分も強化したかった。
  • 制作で苦労したのは「ダンジョン攻略」をゲームとして形にするところ。ダンジョンをどのような流れ、演出で見せるか右往左往していた。
  • キャラクターの数が多いので、シナリオやグラフィックの量が多くかなり苦しかった。
  • アーケードからずっと遊んでいるプレイヤーの中にもキャラクターに対する思い入れがあるので、世界観やイメージを壊さず、さらに魅力を引き出していくのが自分(高野)の責任と思い、そのあたりに一番気を使い苦労した。
  • 『QMADS1』に続き、『QMADS2』も容量はパンパン。可能な限りデータをすべて圧縮し、ロムの中に何とか入りきった。
  • 『QMADS1』のアンケートで「シングルプレイで楽しむ要素をもっと入れてほしい」という意見が結構あったので、アイテム、仲間、マジカ集めなど収集系でやり込める面白みをゲームシステムで出せたらいいと思って掘り下げた。
  • 「アカデミーモード」と「クイックマッチモード」のセーブデータ共有に力を入れた。『QMADS1』では、「アカデミーモード」は階級を上げると話が進むが、他のモードをすると階級が変わって話が飛んでしまうため、そこをクリアできずセーブデータを分割せざるを得なかった。『QMADS2』では階級に応じて増えるダンジョンの攻略でシナリオを進行させることで、うまく着地させることができた。
  • グラフィックは、DSの画面を見たときにアーケードプレイヤーをがっかりさせないよう、念頭に置いてがんばった。
  • せっかくアイテムを装備させるならプレイヤーの攻撃力は変えるべきと思った。逆に防御力はあえていじらず素のままとした。得点の足切りラインが装備で上下するとクイズではなくなってしまうので、そこだけは絶対に譲らないようにした。
  • 制作当初はモンスターの数が多いことで世界観のバランスを崩すことにならないかと不安になっていた。制作に着手してみると深く考えすぎることなく、出てきたモンスターを自然に合わせることができた。
  • QMADS2』で新キャラを2人出すのは最初の企画段階で決まっていた。他のキャラとバッティングしないようにし、さらに個性が出るキャラと考えた結果がセラとケイオス。
  • セラとケイオスは性格付けや設定から作り、ビジュアルは後から作った。
  • セラとケイオスの服を決める時は、現代的な部分も少し残しつつ、少しファンタジーのような要素を加える作業をした。
  • 「アカデミーモード」のストーリーは、確固たる世界観のうえ日常のひとコマを切り抜いた形で、世界観を崩さず、かつ遊んで納得感もあって、ボリュームも感じるようにまとめるのにかなり苦労した。
  • クロニカとライラを使っているプレイヤーもいるので、そのプレイヤーに報いたいと思った。
スタッフ名 役職 好きなキャラ
濱野隆 QMAプロデューサー ヤンヤン(最近のお気に入り)
村山隆徳 QMADS2プロデューサー マラリヤ(意外と優しそうだから)
高野剛史 QMADS2デザイナー ケイオス(制作の思い入れから)

クイズ制作者インタビュー

クイズ制作スタッフの大門弘樹とのインタビュー。

  • QMA2』から蓄積されている問題の数は14万問。毎年2万5千問くらいとなる。
  • DS版は問題の修正が基本的にできないため、『QMADS1』の頃から、変わる可能性のある問題はDSでは出題しないという不文律がある。
  • 過去に出してきた何万問を一問一問アナログで目視し、DS版で出題しても大丈夫か考えた。
  • 普遍的な問題ばかりだと面白くないので、変わらない要素で最近の話題から出せそうな問題は選んで出している。新しい問題が入っていると体感できるようにしているつもり。
  • 『QMADS1』では入門から超上級まであらゆる問題が出されていた。
  • QMADS2』では、まず時事的にまずい問題を抜いた7万問を入れたが、最初の段階で問題を難易度で線引きし、若年層を配慮して、正解率がかなり低い問題を出題しないことにした。その段階で7万問が6万問になり、新規の2万問を加えた感じとなっている。
  • ☆3のクイズが普通の人が普通の状態で解ける限界くらいの難易度に設定してある。☆4からはそれなりの対策や勉強がなければ解けない。
  • ☆3は人気クイズ番組に出る程度の難易度、☆4-5はクイズ王になる人などが段々覚えていくような専門的な問題。
  • 問題制作は各ジャンルのプロフェッショナルが担当している。アニメはアニメライター兼業が担当したり、サッカーは欧米サッカーを全部見ているようなサッカーマニアが担当したりしている。
  • 各担当から見て、テレビのゴールデンタイムに流せる問題までが☆3、自分でも相当難しいと感じるのが☆5、難しいがマニアは知るべきな問題が☆4、という決め方をしている。
  • 全国正解率で誤算があったのは、理系学問の正解率。正解率が本当に低く度肝を抜かされた。今ではだいぶ難易度を落とし、正解率の少ないものは☆4や☆5に上げている。
  • 正解率が20%でも、あえて☆3に置いている問題もある。これは「日本人として解いてほしい」「義務教育の子供と話をするときに教えられた方が良いレベル」という大門達からのメッセージ。
  • QMAプレイヤーは恐ろしいことに、半年で正解率を10%や20%とめきめき上げていっている。
  • QMA7』はシステムの変化もだいぶあるので、その辺の変化も見て欲しい。
  • サプライズさせるというのが『QMA』の昔からのコンセプトなので、いい意味でサプライズしていけるよう頑張りたい。
スタッフ名 役職 好きなキャラ
大門弘樹 QMAシリーズクイズ制作 マロン

*1:選択肢を選んでいき、選択結果に応じて使用キャラが自動的に決まるモード。『QMA2』のみ搭載。